【世田谷で相談可能】初めての相続マニュアル

相続はプロに相談

いきなりやってくる相続問題は、基本的な知識があるだけでぐっと楽になりますよ。「難しそうだから分からない」と避けていると思わぬ損をしてしまうかもしれません。相続に関わる全ての人はどうぞご覧ください。基本的な知識や困った時にどこに相談すればいいかを紹介しています。しっかり学んでいざという時に備えましょう。

相続のプロを比較!司法書士と税理士

司法書士

司法書士は登記の専門家です。相続により不動産の所有者が移転する時に利用可能です。また、相続放棄などの書類作成も代わりに行うことができます。

税理士

税理士は税金の専門家です。相続に関する相談はもちろん、非相続人が生前に相談するのにも適しています。また、相続財産の評価をするのも税理士の仕事です。

相続とは

遺言書を持つ男性

ある人が亡くなった時にその財産を引き継ぐことを相続と言います。亡くなった人の子供や配偶者が財産をもらうことが多いです。引き継ぐことを相続と言うのに対して、亡くなった人の財産そのものを遺産と言います。遺産には現金や預貯金をはじめ、貴金属、車、株式、土地などがありますが、借金などの債務も遺産にあたります。また、特許権や著作権等の権利も遺産の一つです。その遺産を相続する方法として、法定相続と遺言による相続、分割協議による相続があります。基本的には法定相続と呼ばれる、法律に定められた方法によって相続されます。しかし、遺言がある場合はそれが優先です。

法定相続のこと

通帳を見る女性

法定相続で遺産を相続できるのは配偶者と血族です。配偶者は必ず相続人になり、血族の場合は、優先順位の高い順に相続できます。血族の順位は第1・第2・第3とあり、第1相続人は子供です。子供が死亡している場合は、孫が代襲相続人となり、第1相続人です。また、第2相続人は親で、親が死亡している場合、祖父と祖母が第2相続人となります。第3相続人は兄弟姉妹です。兄弟姉妹が死亡している場合は、甥・姪が第3相続人になります。

遺言について

遺言を伝える為に使われるのが遺言書です。遺言書には3種類あり、1つ目は自筆証書遺言という、遺言の全文と日付、氏名を書き、捺印したものです。2つ目は公正証書遺言というもので、遺言書の指示により、公証人が筆記した遺言書に内容を承認し、署名捺印した遺言です。また、秘密証書遺言は遺言者が封紙に公証人または承認2人以上が署名捺印した遺言です。条件を満たしていなければ遺言と認められないので、きちんと準備しておく必要があります。

手続きで迷ったら相談しよう

相続税の手続きで困ったら、世田谷にある税理士事務所に相談してみると良いでしょう。相続のプロが手続きの相談に乗ってくれますよ。また、急に相続人になってしまってよく分からず困っているという時にも税理士に相談してみると良いでしょう。初回の相談のみであれば無料でできることもありますよ。

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